HTTPフィルター セットアップウィザードの説明

「HTTPフィルター」の設定は項目が多いのですが、セットアップウィザードを使えば、比較的簡単に設定を行うことができます。
セットアップウィザードは「HTTPフィルター」をコンピュータにインストールした時に自動的に実行されます。以後、設定変更が必要な時は、スタートメニューの「HTTPフィルター」→「HTTPフィルター セットアップウィザード」から実行してください。
セットアップウィザードは「HTTPフィルター」が起動している状態でも設定変更が可能です。「HTTPフィルター」が起動している状態で設定ファイルをテキストエディタなどで直接変更することはできません。複数のコンピュータで設定ファイルを共有している場合の設定変更方法やセットアップウィザードで設定できない設定項目については、「詳細設定説明書」をご覧ください。
■ログオン
ログオン セットアップウィザードを実行するためのパスワードを入力してください。インストール時はパスワードが設定されていませんので表示されません。
■セットアップウィザードの開始
セットアップウィザードの開始 セットアップをはじめる前の注意事項が表示されます。Windowsにログオンするユーザ毎にフィルタリングレベルを変更する場合は、あらかじめユーザを作成しておいてください。
■設定ファイル保存フォルダの設定
設定ファイル保存フォルダの設定 設定ファイルを保存するフォルダを指定してください。
■未登録ユーザのフィルタリングモード設定
未登録ユーザのフィルタリングモード設定 次のステップ以降で、ユーザ毎のフィルタリングモードを設定しますが、フィルタリングモードを設定していないユーザが使用する場合のフィルタリングモードを選択してください。
例えば、会社などで社員が多い場合などは、システム管理者ユーザを「管理モード」にして、他のユーザを未登録ユーザのフィルタリングモードで「フィルタリングモード」に設定することで、全社員のユーザ名を登録する手間が省けます。
■管理モードユーザの設定
管理モードユーザの設定 管理モードを適用するユーザを設定してください。管理モードでは全てのフィルタリングおよび制限は適用されません。
■キッズモードユーザの設定
管理モードユーザの設定 キッズモードを適用するユーザを設定してください。キッズモードは「キッズgoo」を経由してアクセスする低年齢者向けのフィルタリングモードです。
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